人としての常識は守ろう

コレは出会い系サイトというよりも、ネットを使う上というか、人としての常識の内容なのですが、意外にもこれが守れていない人が沢山いる事に驚きを隠せません。

ネットを通じて男女が仲良くなる出会い系サイトは、お互いが信用し会う事が出来れば、メアドの交換や電話場号の交換をするわけですが、この段階まで行くと、本当に今までの努力が報われたような気がして、とても嬉しくなりますよね。

お互いが最も緊張して、最もテンションが上がるときだと思います。
しかし、リアルな恋人同士にも言えることですが、二人の関係が上手くいかなくなったとき、このときが問題です。

お互いに理解をした上で、関係をやめるのであれば問題無いのですが、どちらか一方の勝手で、連絡が付かなくなってしまった場合や、別れてしまったときに、感情的になってしまう人がいます。

もちろん、時間を掛けてゆっくりとメールをして、やっと仲良くなったのですから、残念な気持ちはわかります。
ですが、いつまでもその関係が続く保障などありませんから、いつ別れがきてもおかしくはありません。

このときに、きちんと自分で消化して受け止める事ができる人は、意外と少なく、酷い場合には、相手の個人除法をネットなどに書いてしまう事があります。昔、いやな人の名前を公衆トイレ等に書いている人がいましたね。

それと同じような感覚なのかもしれませんが、ネットの場合には事情が変わってきます。世界中の不特定多数の人が観覧するネットに、個人情報を乗せてしまうのは犯罪です。

自分のものであれば自己責任ですが、他人の場合には、訴えられたら、確実に有罪になります。
カッとしてついやってしまったといっても、通用しません。

一時の感情で、人生が狂ってしまう事にもなりかねませんので、間違っても絶対にしないようにしてください。
相手との関係が悪くなる所の騒ぎでは無くなってしまいます。

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2011年8月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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